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脳梗塞後も諦めない:【リハビリ医監修】自宅でできる指のリハビリテクニック

はじめに-リハビリの重要性-

脳卒中を経験された方々が日常生活を取り戻すには、リハビリがとても大切です。

特に、指のリハビリは毎日の生活を楽にするための重要なステップです。

このコラムでは、ひとのわメディカルのリハビリ専門医師監修のもと、自宅で簡単に実践できる具体的な指のリハビリテクニックを紹介し、再生医療と合わせて効果的に回復を目指せる方法を解説させていただきます。

リハビリの基本: 指のストレッチと筋力強化 – 脳卒中の回復の第一歩

リハビリはまずストレッチから始めて、徐々に筋力強化をしていくことが大切です。

無理のない範囲で少しずつゆっくり進めることで、脳卒中後の回復を支えてくれます。

負荷の少ない簡単なストレッチから始め、ゴムバンドなどを使って指の曲げ伸ばしを行うことで、筋力を徐々に回復させていきましょう。

ゆっくり、少しずつ始めることが、身体的にも精神的にもとても重要なことになります。

身近なアイテムを使ったリハビリ方法 – 自宅でできる指のリハビリ

自宅で気軽に取り組めるリハビリを紹介します。リハビリには、どのご家庭にでもあるアイテムを使った指のリハビリがおすすめです。

手や指を伸ばしたり握ったりする動作は、ご自宅にあるキッチンスポンジやタオルを使って行うことができます。

簡単な道具で十分ですので、まずは毎日続けてみましょう。

専用のリハビリアイテムがなくても、ご自宅にある握りやすいもので、まずは継続することを目指してみてください。

【医師監修】自宅でできる指のリハビリのやり方を紹介!関節が固まるのを防ごう

自宅のリハビリアイテム例

脳と手の連携回復 – 神経回路を再構築するリハビリ

脳と手の新しい神経回路を作ること、それがリハビリの大切な意味です。

リハビリを行って身体を動かすことは、脳からの指令により身体機能の回復を促し、脳卒中後のリハビリ効果を最大限に引き出すことになります。

様々なことを考えながら行っている日常的な動作も、繰り返すことで、十分なリハビリと言えます。日常には手指の細かい動きを求められる動作も多く、手指の動きがスムーズになる効果が期待できます。

リハビリしているイラスト

リハビリの安全な実践と注意事項 – 安全に効果を最大限に

真面目な方、頑張り屋の方は熱心にリハビリを行う方がたくさんいらっしゃいます。病院や施設でのリハビリ以外にも、このコラムを読まれている方は「少しでも何かリハビリがしたい!」と思われている方が多いのではないでしょうか。

ですが無理は禁物、安全に行うことが何より大切です。痛みや疲労を感じたら、無理せずリハビリを中断して、専門家に相談してください。

休むこともリハビリなのです。個人のペースで継続的に進めることが何より重要です。進め方に疑問を感じた際も専門家のアドバイスを受けてみましょう。

日常活動をリハビリに活用する方法 – 生活の中でできるリハビリ

日常生活の動作も、リハビリに活用できます。例えば、料理や書籍をめくる動作を意識して行うこと。これらの動作は、指の柔軟性や筋力の強化が期待できます。

リハビリと意識せずに行える点において、日常動作の一つ一つの動きを意識することは、自然なリハビリの機会となります。

あなたの好きな日常動作の中に何かリハビリになりそうなものがないか、思い返してみましょう。

【医師監修】痙縮のリハビリはどうする?自宅で実践できるストレッチも紹介

モチベーション維持とサポート体制 – リハビリの継続を支える

リハビリは、脳卒中からの回復において長期的に付き合っていくものになります。ですが、焦らず少しずつ続けることが大切です。

家族や友人、リハビリスタッフのサポートを受け、進捗を記録しながら小さな成功を積み重ねることで、モチベーションを維持することが重要です。リハビリは毎日の積み重ねが大切です。継続的に取り組むことで、少しずつでも着実に回復が期待できます。

今回ご紹介させていただいた内容は「自宅でできる」をテーマにしています。「継続」を実現するために、どれがハードルが低く、楽しく、続けられるか考えてみてください。

リハビリについては、今後も情報発信していきますので、是非こちらのコラムをブックマークをしてチェックしていただければと思います。

ひとのわメディカルの点滴治療 – 再生医療によるリハビリ支援

リハビリが痛くてつらい、なかなか続けられない方へ。ひとのわメディカルでは、そんな方のために再生医療を選択肢として提案させていただきます。ぜひ一度ご相談ください。

ひとのわメディカルでは上清液の投与による治療を行っています。(上清液については、こちらをご覧ください。)

当院で提供している上清液治療は脳梗塞や脳卒中後遺症に対して100回以上の実績(トータルで4000件以上)があり、痛みの軽減、拘縮の緩和を促し、リハビリの効率を上げることが期待されています。*今のリハビリを効率化したい!リハビリのスピードをアップしたい!*という方は是非一度ご相談をいただければと思います。

ひとのわメディカルは、「難病×再生医療」を軸に、「患者様に寄り添い、一緒に病気に向き合う」医療を提供している医療機関です。

特に、脳卒中(脳出血、脳梗塞)後遺症に対して、上清液点滴治療とリハビリをセットで提供しています。

上清液点滴治療

ひとのわメディカルの特徴

  • 難病に効果のある上清液の開発
  • 再生医療認定医の院長による診察
  • 4000回以上の上清液投与実績
  • 後遺症で全く動かなかった身体の部位が治療によって動くようになった事例がたくさんあります。

上清液の治療効果についてはこちらをご参照ください。

何かご質問があればお気軽にお問い合わせください。

ぜひ、あなたのお話を聞かせてください。

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院長 瀨田康弘の写真

瀨田 康弘

ひとのわメディカル 院長|再生医療認定医

神経疾患・難病への再生医療アプローチを専門とする。ALS特定臨床研究(jRCT031230731)の主研究者。