ALS(筋萎縮性側索硬化症)

ALS(筋萎縮性側索硬化症)の方へ

今の治療に加えて、できることがある。
再生医療という新しい選択肢を。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、少しずつ体を動かす力が失われていく進行性の病気です。治療を続けながらも「何かもう一つできることはないか」と感じている方へ、歯髄幹細胞培養上清液(U-Signal™)という選択肢があります。

患者の手を取る医師の写真

当院の治療の特徴

歯髄幹細胞培養上清液(U-Signal™)の
6つの特徴

  • 採取処置が一切不要のイメージ写真 1

    採取処置が一切不要

    骨髄穿刺・脂肪吸引などの採取処置は不要。来院当日から治療開始できます。

  • 乳歯髄由来=神経疾患に特化のイメージ写真 2

    乳歯髄由来=神経疾患に特化

    神経保護・神経再生に関与する因子が豊富。脳卒中後遺症に特に有効です。

  • 特定臨床研究を実施(jRCT031230731)のイメージ写真 3

    特定臨床研究を実施(jRCT031230731)

    厚生労働省が認可する認定臨床研究審査委員会に承認を受け、ALSの特定臨床研究を実施(2026年4月研究終了・論文発表予定)。

  • 6割程度の患者様に効果を確認のイメージ写真 4

    6割程度の患者様に効果を確認

    院長筆頭論文(Biomedicines. 2024;12(10):2193)にてALS 314例の安全性・有効性データを公開。

  • 2,500種以上のタンパク質を含有のイメージ写真 5

    2,500種以上のタンパク質を含有

    神経保護・神経再生に関与するサイトカイン・エクソソームが豊富。神経環境への多角的なアプローチ。

  • ALS延べ500件以上の治療実績のイメージ写真 6

    ALS延べ500件以上の治療実績

    副作用約3〜5%・重篤な有害事象報告なし。安全性データを論文で公開(Biomedicines. 2024)。

こんな症状ありませんか?

  • ALSと診断され、今の治療以外に何かできないか探している

  • 症状の進行を少しでも緩やかにしたい

  • 「できることは限られている」と言われたが、諦めたくない

  • 嚥下・呼吸・会話など、機能が少しずつ落ちてきている

  • 主治医には相談しにくいが、新しい選択肢を試してみたい

  • 現在の治療を続けているが変化を感じにくい

  • 少しでも改善をめざしたい

  • 今の治療に「もう一つ」何かできることを探している

ALSは、脳や脊髄にある「運動神経」が徐々に障害を受けていく病気です。神経が脳から筋肉へ「動け」という指令を送れなくなり、筋肉が使われにくくなります。やがて筋力の低下、話す・飲み込む・呼吸などの動作にも影響が出てきます。ALSの進行や症状の現れ方には個人差があり、同じ診断名でも、経緯や困りごとは人それぞれです。

Contact

まずは、お気軽にご相談ください

症状・治療歴・ご要望をお聞きし、
適切かどうかを医師がご説明します

再生医療の研究・実験の様子を写した写真

標準治療の限界と、再生医療という選択肢

現在のALS治療は、進行を抑えることを主な目的とした治療法が中心で、症状そのものを改善させる有効な治療法は限られているのが現状です。「ほかにできることはないか」と考える方も少なくありません。

再生医療は、劇的な回復を約束するものではありませんが、当院の研究でも一部の症状が改善されることが確認されています。

歯髄幹細胞培養上清液(U-Signal™)には、神経や周囲の細胞環境に関与するとされるさまざまな有効成分が含まれており、基礎研究の分野で炎症や神経細胞環境への作用が示唆されています。ALSに対する治療法として確立されたものではなく、すべての方に均一な改善が期待できるものではありませんが、当院の実績で変化を感じる方がいるのも事実です。

歯髄幹細胞培養上清液(U-Signal™)によるアプローチ

  • 点滴投与のイメージ写真

    点滴投与

    約60〜90分 / 日帰り

    全身への投与

    血管から全身へ投与。神経や周囲の細胞環境に関与するとされる成分が、体全体に届きます。手足の筋力・運動機能の変化が期待されるケースがあります。

  • 筋肉注射のイメージ写真

    筋肉注射

    点滴と組み合わせて使用

    局所へのアプローチ

    点滴と組み合わせて使用。症状の出ている部位へより直接的にアプローチします。

  • 点鼻投与のイメージ写真

    点鼻投与

    嚥下・言語症状に特に有効 / ご自宅で毎日朝晩

    脳・嚥下へのアプローチ

    嗅神経を通じて脳へ直接作用。嚥下(飲み込み)や言語に関わる症状にも期待されます。点鼻薬はご自宅で毎日朝晩実施いただけます。

症例・改善事例

ALS延べ500 件以上の治療実績

院長筆頭論文(Biomedicines. 2024)にてALS 314例の安全性・有効性データを公開しています。

合計 60%

変化がなかった
40%

優れた変化があった・変化があった

ALS患者様の

60% 以上

に「変化」が見られています

※「変化」には症状の改善に加え、進行が緩やかになったケースを含みます。
  ALSは進行性の疾患であるため、現状を維持できていることも、
 当院では重要な治療効果のひとつと考えています。
※Seta Y, Biomedicines (2024) 12(10) 2193。論文発表より
※疾患・症状・状態により効果は異なります

「力が入るようになった」

治療から一か月で歩行の安定、体幹筋力の改善。

年齢・性別
60代男性
疾患名
ALS(筋萎縮性側索硬化症)
症状
歩行困難
治療内容
歯髄幹細胞培養上清液の点滴投与
治療回数
初回のクールは4回。(1週間に1回)。基本継続治療が必要です。
投与期間
動画時点で1か月
本症例の費用
(自費診療)
ALS価格396,000円(1回)(税込み) 診察料や検査料は含みません。人により投与量は変わります。上記は日本の健康保険証を持つ方の価格になります。健康保険証を持たない外国人患者様はお問い合わせください。
リスク・副作用
腹痛・下痢、頭痛、発熱、掻痒感(かゆみ)、発疹、咳。
まれにアレルギー反応があります。

治療前後の変化

治療前

  • 歩行が不安定であった
  • 体幹筋力の低下がみられた
  • 力が入りにくい状態であった

治療後

  • 歩行の安定性が向上した
  • 体幹筋力の改善が認められた
  • 患者さまより「力が入るようになった」との発言が聞かれた

経過・詳細

治療から1か月後には、歩行の安定、体幹筋力の改善をしました。患者さまからは「力が入るようになった」といった喜びの声をいただいております。
ただし、進行はするため、治療は継続していくことが必要です。

【副作用】微熱、頭痛

※本症例は個人の体験に基づくものであり、すべての方に同様の効果が得られることを保証するものではありません。
※費用・治療内容は症状・投与量により異なります。詳細は無料カウンセリングにてご確認ください。

ALSの症例一覧はこちら

Contact

まずは、お気軽にご相談ください

症状・治療歴・ご要望をお聞きし、
適切かどうかを医師がご説明します

院長の写真

院長からのひとこと

ALSという病気と向き合っておられる皆様へ

筋萎縮性側索硬化症(ALS)という、つらい病気と向き合っておられる皆様へ。「少しでも良くなりたい」「まだ諦めたくない」そのお気持ちに、私たちは真摯に寄り添いたいと考えています。

当院で行っている治療は、現時点では十分なエビデンスが確立されているものではなく、根本的に治す治療でもありません。さらに、継続的な治療が必要となるため、身体的・経済的なご負担も決して小さくはありません。

それでも、実際に症状の変化や改善を実感される方がいらっしゃるのも事実です。だからこそ私たちは、過度な期待を煽ることなく、現実を丁寧にお伝えしたうえで、「それでも挑戦したい」と思われる方と、一緒に歩んでいきたいと考えています。

ALSという病気に対して、私たちは患者様と同じ目線で、この病気に向き合い続けます。もし一歩踏み出したいと思われたときは、どうぞご相談ください。

ひとのわメディカル 院長 瀨田 康弘

当院の治療と一般的な幹細胞治療との比較

再生医療専門クリニック
ひとのわメディカル
(歯髄幹細胞培養上清液)
一般的な
脂肪由来幹細胞治療
一般的な
骨髄由来幹細胞治療
治療の種類 再生医療専門クリニック
ひとのわメディカル
(歯髄幹細胞培養上清液)
乳歯歯髄由来
幹細胞培養上清液
一般的な
脂肪由来幹細胞治療
脂肪由来幹細胞
一般的な
骨髄由来幹細胞治療
骨髄由来幹細胞
採取処置 再生医療専門クリニック
ひとのわメディカル
(歯髄幹細胞培養上清液)
不要 来院当日から治療開始可能
一般的な
脂肪由来幹細胞治療
脂肪吸引が必要
一般的な
骨髄由来幹細胞治療
骨髄穿刺が必要(痛みあり)
入院 再生医療専門クリニック
ひとのわメディカル
(歯髄幹細胞培養上清液)
不要(日帰り)
一般的な
脂肪由来幹細胞治療
不要
一般的な
骨髄由来幹細胞治療
ときに入院が必要
神経疾患との親和性 再生医療専門クリニック
ひとのわメディカル
(歯髄幹細胞培養上清液)
高い 乳歯由来=神経系成分が豊富
一般的な
脂肪由来幹細胞治療
幅広く対応
一般的な
骨髄由来幹細胞治療
幅広く対応
費用目安(1回) 再生医療専門クリニック
ひとのわメディカル
(歯髄幹細胞培養上清液)
396,000円〜 (ALS特別価格)
一般的な
脂肪由来幹細胞治療
242万円〜
一般的な
骨髄由来幹細胞治療
165万円〜
安全性データ 再生医療専門クリニック
ひとのわメディカル
(歯髄幹細胞培養上清液)
ALS 314例の
論文データ公開済み
一般的な
脂肪由来幹細胞治療
各院により異なる
一般的な
骨髄由来幹細胞治療
各院により異なる

※他院の費用は各社公開情報をもとにした目安です。実際の費用は症状・投与量により異なります。

費用

メニュー 費用(税込)
点滴治療(ALS) 396,000円 / 回
点鼻治療
1本 10ml / 約10日分
22,000円
筋肉注射
点滴と組み合わせて使用
33,000円
※別途処置料 5,500円
スパイロ検査(主に評価時のみ実施) 5,500円

推奨クール数:1クール4回(週1回)を基本とし、継続治療が必要です。

他疾患(550,000円/回)と価格が異なります。ALSは特定臨床研究への取り組み・社会的意義を踏まえ、特別価格にて提供しています。
費用についてはカウンセリングで遠慮なくご相談ください。
※すべての治療に毎回診察料(5,500円)が別途かかります。

費用ページをくわしく見る

治療の流れ

  1. 01

    カウンセリング・初診

    現在の症状・目標を確認。治療の目的と期待する改善点を明確にする

  2. 02

    診察・血液検査

    安全性を確認。点滴または点鼻治療の適応を判断。回数・期間を症状に合わせて調整
    点滴は週1回を3〜4回 / 補助的に、点鼻をご自宅で毎日朝晩

  3. 03

    投与(点滴 約60〜90分 / 点鼻 約5分)

    点滴は日帰り。点鼻薬はご自宅で毎日朝晩実施

  4. 04

    評価

    治療前後を動画や体測定・問診で評価。
    改善の度合いと進行の程度を患者様やご家族と確認

  5. 05

    フォローアップ

    治療の変化を確認し次のステップを決定。定期的な診察で継続サポート

よくある質問

  • Q.再生医療でALSは治りますか?

    現在、ALSを完治させる治療は確立されていません。再生医療は、既存治療と組み合わせることで、少しでも症状の改善を目指す医療です。

  • Q.今の治療と併用できますか?

    多くの方が、現在の治療を継続しながら受けています。

  • Q.どれくらいで変化を感じますか?

    体感には個人差があります。当日から数週間の中で変化を感じる方もいます。

  • Q.人工呼吸器をつけていても受けられますか?

    気管切開による人工呼吸器を装着されている患者様は、安全上の理由によりお受けできません。ご自身で管理できるNIPPV(非侵襲的陽圧換気)の場合はご相談ください。

  • Q.胃ろうをしている場合、車椅子の場合はどうですか?

    胃ろうをしている方、車椅子の方でも受けられます。詳細はカウンセリング時にご確認ください。

  • Q.副作用はありますか?

    稀に発熱・頭痛・かゆみ・腹痛などがありますが、重篤な副作用の報告はありません。院長論文(Biomedicines. 2024)にてALS 314例の副作用データを公開しています。

Contact

まずは、お気軽に
ご相談ください

無料カウンセリングでは、
現在の症状・治療歴・目標をお伺いし、
当院の治療が適切かどうかを医師がご説明します。