パーキンソン病

パーキンソン病でお悩みの方へ

「薬の効き目が短くなってきた」
と感じているあなたへ。
再生医療という選択肢を。

手の震え・動き出しにくさ・ウェアリングオフ(薬の効果が切れる時間帯)が増えてきた方へ。歯髄幹細胞培養上清液(U-Signal™)を用いた再生医療を、薬物療法との併用という形でご提案できます。

手の震えを気にする男性の写真

当院の治療の特徴

歯髄幹細胞培養上清液(U-Signal™)の
6つの特徴

  • 採取処置が一切不要のイメージ写真 1

    採取処置が一切不要

    骨髄穿刺・脂肪吸引などの採取処置は不要。来院当日から治療開始できます。

  • 乳歯髄由来=神経疾患に特化のイメージ写真 2

    乳歯髄由来=神経疾患に特化

    神経保護・神経再生に関与する因子が豊富。脳卒中後遺症に特に有効です。

  • 2,500種以上のタンパク質を含有のイメージ写真 3

    2,500種以上のタンパク質を含有

    サイトカイン1,500種・エクソソーム50億個/ml。神経・血管の修復を多角的にサポートします。

  • 3D自動培養で大量・均一製造のイメージ写真 4

    3D自動培養で大量・均一製造

    2020年確立の自動培養技術で品質均一・低価格を実現しています。

  • ISO class 7/5の管理環境で製造のイメージ写真 5

    ISO class 7/5の管理環境で製造

    3つの安全性試験全合格品のみ出荷。製造環境の基準を詳しく公開しています。

  • 5,000件以上の治療実績のイメージ写真 6

    5,000件以上の治療実績

    副作用約3〜5%・重篤な有害事象報告なし。安全性データを論文で公開(Biomedicines. 2024)。

こんな症状ありませんか?

  • 手足の震え(安静時振戦)が気になる

  • 筋肉のこわばり(筋強剛)

  • 動作が遅くなる(動作緩慢)

  • 歩幅が小さくなる(小刻み歩行)

  • 歩き出そうとしても足が出ない(すくみ足)

  • 表情が乏しくなる(仮面様顔貌)

  • 声が小さくなる・話しにくい

  • バランスを崩しやすい・転びやすい

治療中の方では、こんな変化を感じていませんか?

  • 薬の効果が切れる時間が増えてきた(ウェアリングオフ現象)

  • 以前より薬の量が増えてきた

  • 薬を飲んでもコントロールしにくくなってきた

  • 今の治療に「もう一つ」何かできることを探している

パーキンソン病は、脳内でドーパミンという神経伝達物質を作る細胞が減少することによって起こります。症状の現れ方や進行には個人差があり、ゆっくりと進行していくのが特徴です。

Contact

まずは、お気軽にご相談ください

症状・治療歴・ご要望をお聞きし、
適切かどうかを医師がご説明します

再生医療の研究・実験の様子を写した写真

標準治療の限界と、再生医療という選択肢

パーキンソン病の治療は、ドーパミン補充療法を中心とした薬物療法が基本となり、症状のコントロールにおいて重要な役割を担っています。しかし、病気の進行に伴い、薬の効果が持続しにくくなる(ウェアリングオフ)や、症状の変動が大きくなるといった課題がみられることがあります。

当院では、薬物療法を継続しながら上清液を用いた治療を併用することで、症状の安定性や日内変動の変化を実感される方もおり、症状の経過をコントロールしやすくなるケースもみられます。

再生医療は完全な治癒を約束するものではありませんが、「薬だけでは限界を感じてきた」という方の新たな選択肢として、ご相談いただける治療です。

歯髄幹細胞培養上清液(U-Signal™)によるアプローチ

  • 点滴投与のイメージ写真

    点滴投与

    約60分 / 日帰り / 薬物療法と併用

    全身への神経環境サポート

    血管から全身へ投与。成長因子・エクソソーム・サイトカインが神経細胞を取り巻く環境に働きかけます。現在の薬物療法を継続しながら組み合わせていただけます。

  • 点鼻投与のイメージ写真

    点鼻投与

    約5分 / ご自宅で毎日朝晩

    脳への直接アプローチ

    嗅神経を通じて脳へ直接作用。点滴との組み合わせで、より多角的なアプローチが期待できます。点鼻薬はご自宅で毎日朝晩実施いただけます。

  • 薬物療法との併用のイメージ写真

    薬物療法との併用

    現在の治療を継続しながら

    現在の治療を止めずに検討できる

    再生医療は現在の薬物療法を中断する必要はありません。服用中の薬の内容・体調を確認したうえで、医師が適応を判断します。

症例・改善事例

合計 66%

変化がなかった
34%

優れた変化があった・変化があった

治療を受けた方の

66% 以上に

「変化」が見られています

※2024年の治療例では、3名中2名に変化が見られています。
※疾患・症状・状態により効果は異なります

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院長の写真

院長からのひとこと

パーキンソン病でお悩みの方へ

パーキンソン病により、思うように体が動かせない、日常生活の中で不便や不安を感じている方は少なくありません。「以前のように動きたい」「少しでも動かしやすくなりたい」そのようなお気持ちに、私たちは真摯に向き合いたいと考えています。
私たちの取り組みは、すべての方に明確な効果をお約束できるものではありませんが、これまでの診療の中で、動きやすさの変化や日常動作の改善を実感される方もいらっしゃいます。
「もう一度、動かしやすさを取り戻すこと」を目標に、患者様と同じ目線で、丁寧に治療に取り組んでいきます。お一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。

ひとのわメディカル 院長 瀨田 康弘

当院の治療と一般的な幹細胞治療との比較

再生医療専門クリニック
ひとのわメディカル
(歯髄幹細胞培養上清液)
一般的な
脂肪由来幹細胞治療
一般的な
骨髄由来幹細胞治療
治療の種類 再生医療専門クリニック
ひとのわメディカル
(歯髄幹細胞培養上清液)
乳歯歯髄由来
幹細胞培養上清液
一般的な
脂肪由来幹細胞治療
脂肪由来幹細胞
一般的な
骨髄由来幹細胞治療
骨髄由来幹細胞
採取処置 再生医療専門クリニック
ひとのわメディカル
(歯髄幹細胞培養上清液)
不要 来院当日から治療開始可能
一般的な
脂肪由来幹細胞治療
脂肪吸引が必要
一般的な
骨髄由来幹細胞治療
骨髄穿刺が必要(痛みあり)
入院 再生医療専門クリニック
ひとのわメディカル
(歯髄幹細胞培養上清液)
不要(日帰り)
一般的な
脂肪由来幹細胞治療
不要
一般的な
骨髄由来幹細胞治療
ときに入院が必要
神経疾患との親和性 再生医療専門クリニック
ひとのわメディカル
(歯髄幹細胞培養上清液)
高い 乳歯由来=神経系成分が豊富
一般的な
脂肪由来幹細胞治療
幅広く対応
一般的な
骨髄由来幹細胞治療
幅広く対応
費用目安(1回) 再生医療専門クリニック
ひとのわメディカル
(歯髄幹細胞培養上清液)
550,000円〜 (点滴治療)
一般的な
脂肪由来幹細胞治療
242万円〜
一般的な
骨髄由来幹細胞治療
165万円〜
安全性データ 再生医療専門クリニック
ひとのわメディカル
(歯髄幹細胞培養上清液)
5,000件以上の治療実績
院長筆頭論文で安全性データ公開済み
一般的な
脂肪由来幹細胞治療
各院により異なる
一般的な
骨髄由来幹細胞治療
各院により異なる

※他院の費用は各社公開情報をもとにした目安です。実際の費用は症状・投与量により異なります。

費用

メニュー 費用(税込)
点滴治療
治療推奨量 50ml
550,000円 / 回(税込)
点鼻治療
1本 10ml / 約10日分
77,000円
筋肉注射
点滴と組み合わせて使用
110,000円 / 回
※別途処置料 5,500円

推奨クール数:1〜3クール(3〜9回)/ 期間の目安:1か月〜3か月

費用についてはカウンセリングで遠慮なくご相談ください。
※すべての治療に毎回診察料(5,500円)が別途かかります。

費用ページをくわしく見る

治療の流れ

  1. 01

    カウンセリング・初診

    現在の症状・目標を確認。治療の目的と期待する改善点を明確にする

  2. 02

    診察・血液検査

    安全性を確認。点滴または点鼻治療の適応を判断。回数・期間を症状に合わせて調整
    点滴は週1回を3〜4回 / 点鼻はご自宅で毎日朝晩

  3. 03

    投与(点滴 約60分 / 点鼻 約5分)

    点滴は日帰り。点鼻薬はご自宅で毎日朝晩実施

  4. 04

    評価

    治療前後を動画や問診で評価。
    改善の度合いを患者様やご家族と確認

  5. 05

    フォローアップ

    治療の変化を確認し次のステップを決定。定期的な診察で継続サポート

よくある質問

  • Q.この再生医療でパーキンソン病は治りますか?

    現在、パーキンソン病を完全に治すことが確立された治療ではありません。ただし、症状の緩和や日常生活の質(QOL)の改善が期待される可能性があります。

  • Q.薬を服用していても受けられますか?

    多くの場合、現在の治療との併用が可能です。服用内容や体調を確認したうえで、医師が安全性を判断します。

  • Q.ドーパミンアゴニストを飲んでいますが受けられますか?

    多くの場合、併用可能です。レボドパ製剤やドーパミンアゴニストをそのままに、現在の治療内容を確認したうえで適切に判断いたします。

  • Q.幻視が出ているのですが対象になりますか?

    幻視を伴う場合もご相談は可能です。ただし、症状の程度や全身状態によって適応が異なるため、診察のうえで慎重に判断します。

  • Q.手術(脳深部刺激療法)を検討中ですが、先に試せますか?

    状況によっては、手術前の段階でご相談いただくことも可能です。現在の症状や治療歴を踏まえ、どの選択が適切かを一緒に検討いたします。

  • Q.副作用はありますか?

    重篤な副作用はこれまで多くは報告されていません。軽度の症状として、腹痛・下痢、発熱、発疹、かゆみなどがあります。体調の変化があれば速やかに対応いたします。

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