コロナ後遺症(嗅覚障害)40代男性の症例

コロナ後遺症

嗅覚機能の改善(アリナミンテスト)

年齢・性別 40代男性
疾患名 コロナ後遺症
症状 コロナ後遺症、嗅覚障害
治療内容 歯髄幹細胞培養上清液の点鼻投与。
治療回数 毎日朝晚1プッシュずつ。症状によっては、追加治療が必要です。
本症例の費用
(自費診療)
通常価格330,000円(点鼻1本110,000円)(税込み)診察料や検査料は含みません。人により投与量は変わります。上記は日本の健康保険証を持つ方の価格になります。健康保険証を持たない外国人患者様はお問い合わせください。
リスク・副作用 腹痛・下痢、頭痛、発熱、掻痒感(かゆみ)、発疹、咳。
まれにアレルギー反応があります。

治療前後の変化

治療前

  • 嗅覚機能の低下が認められた
  • アリナミンテストの潜伏時間は20秒であった
  • アリナミンテストの持続時間は16秒であった
  • 点鼻薬の匂いを認識できなかった

治療後

  • 嗅覚機能の改善が認められた
  • アリナミンテストの潜伏時間が20秒から14秒へ短縮した
  • アリナミンテストの持続時間が16秒から41秒へ延長した
  • 点鼻薬の匂いを認識できるようになった

経過・詳細

初回診察時、嗅覚機能評価のためアリナミンテストを実施した。検査結果は、潜伏時間20秒、持続時間16秒であり、嗅覚機能の低下が認められた。
点鼻薬処方3週間後、これまで認識できなかった点鼻薬の匂いを感じられるようになったとのことであった。再度アリナミンテストを実施したところ、潜伏時間は14秒、持続時間は41秒であった。前回検査と比較して潜伏時間の短縮および持続時間の延長が認められ、嗅覚機能の改善が確認された。ご本人も匂いを認識できるようになったことを実感されていた。
※潜伏時間:注射開始から「ニンニクっぽい匂い」を感じるまでの時間
※持続時間:匂いを感じ始めてから消失するまでの時間

【副作用】この期間に副作用は生じておりません。

※本症例は個人の体験に基づくものであり、すべての方に同様の効果が得られることを保証するものではありません。

※費用・治療内容は症状・投与量により異なります。詳細は無料カウンセリングにてご確認ください。

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