コロナ後遺症(嗅覚障害)30代男性の症例
コロナ後遺症
嗅覚・味覚の継続的な改善
| 年齢・性別 | 30代男性 |
|---|---|
| 疾患名 | コロナ後遺症 |
| 症状 | コロナ後遺症、嗅覚障害 |
| 治療内容 | 歯髄幹細胞培養上清液の点鼻投与。 |
| 治療回数 | 毎日朝晩1プッシュずつ。症状によっては、追加治療が必要です。 |
| 投与期間 | 3か月 |
| 本症例の費用 (自費診療) |
通常価格990,000円(点鼻1本110,000円)(税込み)診察料や検査料は含みません。人により投与量は変わります。上記は日本の健康保険証を持つ方の価格になります。健康保険証を持たない外国人患者様はお問い合わせください。 |
| リスク・副作用 | 腹痛・下痢、頭痛、発熱、掻痒感(かゆみ)、発疹、咳。 まれにアレルギー反応があります。 |
治療前後の変化
治療前
- 便の匂いを認識できなかった
- 放屁の匂いを認識できなかった
- 料理の匂いを認識できなかった
- 左右ともに匂いの認識が低下していた
- 植物系の匂いを認識できなかった
- ご飯の味が分かりにくい状態であった
- 食事の味覚が低下していた
- ウイスキーの味が分かりにくい状態であった
- 嗅覚低下により日常生活に支障を認めていた
治療後
-
便の匂いを少しずつ認識できるようになった
-
放屁の匂いを含め、排泄物関連の匂いの認識が改善傾向を示した
-
料理の匂いを含め、さまざまな匂いを認識できるようになった
-
左側では点鼻薬の匂いを認識できるようになり、その後右側でも徐々に認識できるようになった
-
植物系の匂いを感じられるようになった
-
ご飯の味が分かるようになった
-
「コロッケにソースをかけなくても食べられるようになった」と話されるなど、食事の味覚が改善した
-
ウイスキーの味が分かるようになった
-
嗅覚・味覚ともに継続的な改善が認められ、ご本人も日常生活における感覚の回復を実感されていた
経過・詳細
治療前、便や放屁の匂いを認識することができず、料理の匂いについても感じられない状態であった。嗅覚低下に伴い、食事に関連する感覚にも影響がみられていた。
点鼻薬処方1か月後、完全な回復には至らないものの、嗅覚が戻ってきたとの自覚がみられた。左右差が認められ、左側では点鼻薬の匂いを認識できるようになった一方、右側では依然として認識が困難な状態であった。
点鼻薬処方2か月後、右側でも徐々に匂いを認識できるようになった。また、ご飯の味が分かるようになり、味覚の改善も認められた。便の匂いについては依然として認識できないことがあったが、植物系の匂いは感じられるようになったとのことであった。
点鼻薬処方3か月後、便の匂いについても少しずつ認識できるようになった。食事の味覚はさらに改善し、「コロッケにソースをかけなくても食べられるようになった」とのことであった。また、ウイスキーの味についても分かるようになり、嗅覚・味覚ともに継続的な改善が認められた。ご本人も日常生活における感覚の回復を実感されていた。
【副作用】この期間に副作用は生じておりません。
※本症例は個人の体験に基づくものであり、すべての方に同様の効果が得られることを保証するものではありません。
※費用・治療内容は症状・投与量により異なります。詳細は無料カウンセリングにてご確認ください。
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