脳卒中後遺症(左半身麻痺)40代女性の症例

脳梗塞・脳出血後遺症

「リハビリを頑張ろうと思えた」

年齢・性別 40代女性
疾患名 脳卒中
症状 左半身麻痺
治療内容 歯髄幹細胞培養上清液の点滴投与。VRリハビリカグラを併用。
治療回数 初回は3回。(1週間に1回)。症状によっては、追加治療が必要です。
投与期間 動画時点で1か月
本症例の費用
(自費診療)
通常価格1,650,000円(1回550,000円)(税込み)診察料や検査料、リハビリ費用、処置料は含みません。人により投与量は変わります。上記は日本の健康保険証を持つ方の価格になります。健康保険証を持たない外国人患者様はお問い合わせください。
リスク・副作用 腹痛・下痢、頭痛、発熱、掻痒感(かゆみ)、発疹、咳。まれにアレルギー反応があります。

治療前後の変化

治療前

  • 肩や腕がかたく、自分でうまく動かせなかった
  • 腕を上げにくく、肩を使って動かすことが難しかった
  • 伸ばそうとすると痛みがあり、リハビリに前向きになれなかった
  • 「痛み」ばかりが強く、腕を“持っている感覚”が弱かった
  • 左足から階段を上がることができなかった
  • 階段は腰をひねりながら無理に上がっていた

治療後

  • 肩や腕がやわらかくなり、自分でリハビリができるようになった
  • 腕を上げやすくなり、肩を使って動かせるようになった
  • 痛みなく伸ばせるようになり、「リハビリを頑張ろう」と前向きな気持ちが出てきた
  • 「痛み」だけでなく、腕を“持っている感覚”が出てきた
  • 点滴の翌日から左足の動きが良くなった
  • 左足から階段を上がれるようになった
  • 腰をひねらず、よりスムーズに階段を上がれるようになった

経過・詳細

治療1回目から、肩や腕が柔らかくなりご自身でのリハビリも可能になりました。
治療3回目を終えて、腕は挙上しやすくなり、肩を使って動かせるようになりました。痛みなく伸ばせるようになったことで、「リハビリを頑張ろうと思えた」と前向きな変化もみられています。
感覚面では、これまでの「痛み」という感覚から、「持っているという感覚」へと変化がみられました。
また、点滴翌日から左下肢の動きが改善し、これまで困難であった左足からの階段昇降が可能となりました。腰をひねって代償的に上がっていた動作も軽減し、よりスムーズな動きがみられています。

【副作用】この期間に副作用は生じておりません。

※本症例は個人の体験に基づくものであり、すべての方に同様の効果が得られることを保証するものではありません。

※費用・治療内容は症状・投与量により異なります。詳細は無料カウンセリングにてご確認ください。

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