脳梗塞後遺症(ふらつき・めまい・嚥下障害・右顔面(右目周辺)の痺れ、右半身(上肢、下肢)の経度の痺れ)40代男性の症例

脳梗塞・脳出血後遺症

歩行速度が上がり、片足立ちも可能に

年齢・性別 40代男性
疾患名 脳梗塞
症状 ふらつき・めまい・嚥下障害・右顔面(右目周辺)の痺れ、右半身(上肢、下肢)の経度の痺れ
治療内容 歯髄幹細胞培養上清液の点滴投与。VR(点鼻ショット付き)+EMS(喉)の併用。
治療回数 点滴10ml×2回、点滴20ml×1回。
投与期間 3か月
本症例の費用
(自費診療)
通常価格1,100,000円(点滴1回110,000円×2回+点滴1回220,000×4回)(税込み)診察料や検査料、リハビリ費用、処置料は含みません。人により投与量は変わります。 上記は日本の健康保険証を持つ方の価格になります。健康保険証を持たない外国人患者様はお問い合わせください。
リスク・副作用 腹痛・下痢、頭痛、発熱、掻痒感(かゆみ)、発疹、咳。
まれにアレルギー反応があります。

治療前後の変化

治療前

  • 右顔のしびれがあった。
  • 右目が少し見えにくかった。
  • 飲み込みにくさがあり、食べ物を水で流し込むことがあった。
  • 歩くと右側へ偏りやすく、ふらつきやめまいがあった。
  • 左半身の感覚が鈍く、熱さ・冷たさ・痛みが分かりにくかった。
  • やけどをしても気づきにくかった。
  • バランスを取ることが難しかった。

治療後

  • 右顔のしびれが軽減した。
  • 右目まわりの違和感が軽減した。
  • 飲み込みやすくなり、食べ物が鼻へ逆流することが減った。
  • ふらつきやめまいが改善し、歩行が安定した。
  • 左半身の感覚が戻り始め、触られた感覚や刺激を感じやすくなった。
  • 温度や刺激を感じやすくなった。
  • 片足立ちや小走りができるようになり、階段も上りやすくなった。

経過・詳細

"治療前は、右顔面(特に右目周囲)のしびれや見えにくさを認めていました。また、飲み込みにくさがあり、食べ物が喉の奥に残るため、水で流し込む必要がありました。歩行時には右側へ引っ張られるような感覚やふらつきがみられ、めまいのような症状も認めていました。

さらに、左半身には強い違和感があり、熱い・冷たい・痛いといった感覚が分かりにくい状態でした。そのため、やけどをしても気づかず、水ぶくれができて初めて認識することもありました。

点滴1回目後には、食事の際に鼻へ逆流する量が減少しました。また、片足立ちができる機会が増え、右顔面の平衡感覚にも改善がみられました。左半身の感覚は以前より敏感になり、歩行時のめまいもほとんど感じなくなりました。さらに、パソコンのブラインドタッチが脳梗塞発症前に近いレベルまで回復したとのことでした。

点滴2回目後には、手足の感覚がさらに改善し、小走りが可能となりました。また、手すりを使用しながらではあるものの、階段を一段飛ばしで上がれるようになるなど、運動機能の向上が認められました。

点滴3回目後には、左半身の感覚に変化が現れ、さまざまな場面で感覚を感じられるようになりました。また、以前みられていた重心のずれによるふらつきはほぼ消失し、動作全体の安定性が向上しているとの実感が得られました。

点滴6回目後には、右目周囲のしびれがさらに軽減しました。また、これまで感じにくかった左半身への刺激に対して反応が出るようになり、触れただけでもくすぐったさを感じるようになりました。歩行能力についても改善がみられ、バランス機能の向上に伴い歩行速度が上がり、片足立ちも可能となりました。"

【副作用】初回投与終了後、当日夕方より途轍もない眠気があって夜には消失。 投与翌日朝起床時に頭痛が出現した。水分とったら気が付いたら消失。 2回目以降は副作用ないか、当日眠気が少しある程度。

※本症例は個人の体験に基づくものであり、すべての方に同様の効果が得られることを保証するものではありません。

※費用・治療内容は症状・投与量により異なります。詳細は無料カウンセリングにてご確認ください。

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