脳卒中後遺症(左半身麻痺・同名半盲)50代女性の症例

脳梗塞・脳出血後遺症

「ここまで楽になるとは思わなかった」
しびれ10→1、装具なしで杖歩行が可能に / 50代女性

年齢・性別 50代女性
疾患名 脳梗塞後遺症(左半身麻痺・同名半盲)
症状 左半身麻痺、同名半盲
治療内容 歯髄幹細胞培養上清液の点滴投与。VRリハビリカグラを併用。
治療回数 初回は3回。(1週間に1回)。※症状によっては追加治療が必要です
投与期間 動画時点で1か月
本症例の費用
(自費診療)
通常価格1,650,000円(1回550,000円)(税込み)診察料や検査料、リハビリ費用、処置料は含みません。人により投与量は変わります。上記は日本の健康保険証を持つ方の価格になります。健康保険証を持たない外国人患者様はお問い合わせください。
リスク・副作用 腹痛・下痢、頭痛、発熱、掻痒感(かゆみ)、発疹、咳。
まれにアレルギー反応があります。

治療前後の変化

治療前

  • 10/10段階で痺れている
  • 計算問題 1分3秒89
  • 左小指が全く動かない
  • 装具ありの歩行
  • 腰回りが固い

治療後(1か月)

  • 1/10段階で痺れがなくなった
  • 計算問題 46秒47
  • 左小指が動くようになった
  • 装具なしで杖歩行できるように
  • 腰回りが柔らかくなって足に腰がのるように

経過・詳細

治療1か月後、見え方の改善が認められました。眼そのものの機能変化というよりも、視界の捉え方や見えやすさに変化が生じたとのことでした。
また、全身のだるさが軽減し、睡眠も十分にとれるようになりました。
しびれについては、治療前に10段階評価で10と訴えられていたものが1程度まで軽減しました。ご本人からは「ここまで楽になるとは思わなかった」との発言があり、症状の大幅な改善を実感されていました。評価上は筋緊張に伴う症状の可能性が高く、筋緊張の緩和により改善したものと考えられました。
また、左手は完全に開くことはできないものの、小指を開く動作が可能となり、手指機能の改善も認められました。

【副作用】この期間に副作用は生じておりません。

※本症例は個人の体験に基づくものであり、すべての方に同様の効果が得られることを保証するものではありません。

※費用・治療内容は症状・投与量により異なります。詳細は無料カウンセリングにてご確認ください。

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