脳出血後遺症(手の感覚障害、足の動きの低下)60代女性の症例
脳梗塞・脳出血後遺症
手すりを使わずに階段を降りられる
| 年齢・性別 | 60代女性 |
|---|---|
| 疾患名 | 脳梗塞・脳出血後遺症 |
| 症状 | 手の感覚障害、足の動きの低下 |
| 治療内容 | 歯髄幹細胞培養上清液の点滴投与。VRリハビリカグラを併用。 |
| 治療回数 | 初回は3回。(1ヶ月に3回)。 |
| 本症例の費用 (自費診療) |
通常価格1,650,000円(点滴1回550,000円×3回)(税込み)診察料や検査料、リハビリ費用、処置料は含みません。人により投与量は変わります。 上記は日本の健康保険証を持つ方の価格になります。健康保険証を持たない外国人患者様はお問い合わせください。 |
| リスク・副作用 | 腹痛・下痢、頭痛、発熱、掻痒感(かゆみ)、発疹、咳。 まれにアレルギー反応があります。 |
治療前後の変化
治療前
- 右手の感覚が鈍く、しびれがあり、文字が書きづらい
- 右足が重く感じる
- 歩行時にふらつくことがある
- 階段の上り下りは手すりがないと不安がある
- 立った状態で足を伸ばす動作ができない
- 右首の後ろに皮膚のかぶれがある
治療後
-
右手のしびれは治療当日に改善
-
右足の重さは残るものの、以前より軽く感じるようになった
-
歩きやすさが改善し、ふらつきも軽減した
-
階段は足を広げて慎重に降りるものの、手すりなしで降りられるようになった
-
これまでできなかった立った状態で足を伸ばす動作ができるようになった
-
右首の後ろの皮膚のかぶれが改善した
-
寝起きや坂道ではまだ右足の重さを感じるが、全体として動きやすくなったと実感している
経過・詳細
"治療前は、手のしびれが続いており、歩行にも不自由さを感じていました。また、階段の昇降では手すりが必要であり、立ったまま足を伸ばす動作も困難な状態でした。
治療1回目後には、手のしびれの改善を実感されました。しかし、その効果は一時的で、翌日には症状が元の状態に戻ったとのことでした。
治療2回目後には、足が軽くなった感覚があり、歩きやすさもやや改善したとのことでした。また、これまで手すりが必要だった階段を、手すりを使わずに降りられることがあるようになりました。さらに、これまでできなかった立った状態で足を伸ばす動作が可能となり、下肢の動きの改善がみられました。"
【副作用】この期間に副作用は生じておりません。
※本症例は個人の体験に基づくものであり、すべての方に同様の効果が得られることを保証するものではありません。
※費用・治療内容は症状・投与量により異なります。詳細は無料カウンセリングにてご確認ください。
Contact
まずは、お気軽に
ご相談ください
無料カウンセリングでは、
現在の症状・治療歴・目標をお伺いし、
当院の治療が適切かどうかを医師がご説明します。