脳出血後遺症(左側上肢下肢麻痺 高次脳障害 半側空間無視)40代男性の症例
「前より動くようになっている」
目に見える変化を実感できて嬉しいとの発言が聞かれました。
| 年齢・性別 | 40代男性 |
|---|---|
| 疾患名 | 脳梗塞・脳出血後遺症 |
| 症状 | 左側上肢下肢麻痺、高次脳障害、半側空間無視。 |
| 治療内容 | 歯髄幹細胞培養上清液の点滴投与。HALと併用。 |
| 治療回数 | 点滴30mlを1回後、点鼻のみ1ヶ月。その後点滴50mlを5回(2週に1回ずつと1週間おきに3回) |
| 投与期間 | 半年間 |
| 本症例の費用 (自費診療) |
通常価格3,388,000円(点滴1回330,000円+点滴1回550,000円×5回+点鼻1本77,000円×4本(税込み)診察料や検査料、リハビリ費用、処置料は含みません。人により投与量は変わります。 上記は日本の健康保険証を持つ方の価格になります。健康保険証を持たない外国人患者様はお問い合わせください。 |
| リスク・副作用 | 腹痛・下痢、頭痛、発熱、掻痒感(かゆみ)、発疹、咳。 まれにアレルギー反応があります。 |
治療前後の変化
治療前
- 歩行が不安定で、四点杖と介助が必要であり、来院時は車いすを使用していた。
- 物忘れや理解力の低下があり、同じことを繰り返したり、スマートフォン操作が難しくなったりしていた。
- 左手の拘縮が強く、開こうとすると痛みがあり、十分に開くことができなかった。
- 左足に力が入りにくく、体重をかけることが難しかった。
治療後
-
左下肢の動きや支持力が改善し、車いす中心の生活から卒業して歩行能力が向上した。
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ご家族からも「以前より動けるようになった」との評価が得られた。
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左手の拘縮が和らぎ、痛みが軽減したことで手を開きやすくなった。
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手指や手首に動きの反応がみられるようになり、左上肢の機能改善が認められた。
経過・詳細
治療1回目後には、本人・ご家族ともに大きな自覚症状の変化は感じていなかったものの、動画による比較では左手の拘縮が改善し、可動域の拡大が認められました。これまで開こうとすると強い疼痛を伴っていた左手も、我慢できる程度まで痛みが軽減し、手を開きやすくなりました。
治療2回目後には、座位での左下肢の動きが改善し、ご家族からも「前より動くようになっている」との評価が得られました。また、手指の開閉動作が柔らかくなった感覚があり、HAL訓練時には左側の神経信号が検出されるようになったと説明を受けました。ご本人からは、目に見える変化を実感できて嬉しいとの発言が聞かれました。
治療4回目後には、HAL訓練中に左下肢へ体重が乗っている感覚を感じられるようになりました。また、リハビリ担当者からは左膝の支持性が向上しているとの評価があり、ご本人も左下肢に力が入りやすくなったことを実感されていました。さらに、ご家族からは、主治医やリハビリスタッフより「回復の経過が他の方より早い」と評価されたとの報告がありました。
治療6回目後には、左上腕に力を入れた際に左手首が反応して動く様子がみられるようになりました。また、臀部の筋力向上も実感されており、HAL訓練では左骨盤側へ重心を乗せられるようになったとの評価が得られました。ご本人としては、上肢よりも下肢の改善をより強く実感されていました。
【副作用】この期間に副作用は生じておりません。
※本症例は個人の体験に基づくものであり、すべての方に同様の効果が得られることを保証するものではありません。
※費用・治療内容は症状・投与量により異なります。詳細は無料カウンセリングにてご確認ください。
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