瀬田 院長が世界に示した当院の治療成果と今後の展望
この度、瀬田院長が2025年6月23日から24日にドイツのベルリンで開催された「Neurology and Neurological Disorders & Advances in Addiction Medicine and Mental Health」に招聘され、登壇いたしました。
この学会は、神経学、神経疾患の分野における最新の研究と治療法が集まる国際的な学会で、世界中の著名な研究者や臨床医が一堂に会し、活発な議論が交わされました。

発表演題:「 Safety and Preliminary Efficacy of SHED-CM in the Treatment of Amyotrophic Lateral Sclerosis (ALS) 」
今回の学会で「 Safety and Preliminary Efficacy of SHED-CM in the Treatment of Amyotrophic Lateral Sclerosis (ALS) 」というテーマで発表を行いました 。当院における上清液治療のALS患者様への治療の有効性と最新の知見を世界に向けて発信いたしました。
ALSは、現状において特効薬が存在せず難病として認識されていますが、世界規模では数十万人の方が治療薬の登場を待ち望んでいます。当院の治療成果は、多くの方々に驚きと共に大きな関心を持って迎えられました。
研究・発表の内容については、過去のコラムから論文の記事をご参照ください。
学会での交流と学び
学会では、発表だけでなく、ディスカッションにも参加し、神経科学の最前線で活躍する研究者や臨床医と積極的に交流を深めました。特に、アルツハイマー病やパーキンソン病など、当院でも力を入れている分野における最新の治療について、議論を交わすことができました 。

今後ひとのわメディカルにおいて
今回の国際学会で、当院の治療の質をさらに高めるための貴重な経験を積むことができたいと考えております。最先端の知見と技術を、今後の診療に活かし、患者様お一人おひとりに、より質の高い、そして信頼のおける医療を提供できるよう、スタッフ一同努めてまいります。
今後も、お一人お一人に向き合いながら、世界の先進医療にも目を向け、常に最良の治療を提供できるよう研究を続けてまいります。
ALSに限らず、ご自身のご病気や現在の治療についてお悩みやご不安がございましたら、お気軽に当院までご相談ください。