2026年3月19日~20日に開催された
「第25回日本再生医療学会総会」に参加いたしました。
本学会において、当院院長の瀨田医師が
「歯髄幹細胞培養上清液の全身投与によるALS(筋萎縮性側索硬化症)の治療に関する前向き介入研究」について発表を行いました。

研究の概要と当院の取り組み
本研究は、歯髄幹細胞培養上清液を用いた新たな治療の可能性を検討するものであり、今後の再生医療の発展に寄与することが期待されています。
当院では、今後も学術的根拠に基づいた医療の提供と、再生医療の発展に貢献できるよう、研究および臨床の両面から取り組んでまいります。
