認知症(徘徊・イライラ・物忘れ)70代男性の症例
認知症(アルツハイマー型・レビー小体型・脳血管型・MCI)
理解力・記憶力の改善
| 年齢・性別 | 70代男性 |
|---|---|
| 疾患名 | 認知症(アルツハイマー型・レビー小体型・脳血管型・MCI) |
| 症状 | 徘徊、イライラし怒りだす、物忘れ |
| 治療内容 | 歯髄幹細胞培養上清液の点滴、点鼻投与 |
| 治療回数 | 2026年3月18日〜2026年5月15日、2ヶ月で6回。症状によっては、追加治療が必要です。 |
| 本症例の費用 (自費診療) |
通常価格2,387,000円(50ml点滴1回550,000円×4回分、10ml点滴1回110,000円、点鼻1本77,000円)(税込み)診察料や検査料は含みません。人により投与量は変わります。上記は日本の健康保険証を持つ方の価格になります。健康保険証を持たない外国人患者様はお問い合わせください。 |
| リスク・副作用 | 腹痛・下痢、頭痛、発熱、掻痒感(かゆみ)、発疹、咳。 まれにアレルギー反応があります。 |
治療前後の変化
治療前
- 入浴の手順が分かりにくく、シャンプーを洗い流さずに出てくることがあった。
- 人から説明されても内容を理解することが難しかった。
- 目の前にない物事を思い出したりイメージしたりすることが難しかった。
- 昔の出来事を思い出すことが難しかった。
- 話のつながりが分かりにくい発言がみられた。
治療後
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入浴の手順が分かるようになった。
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人の説明を理解し、受け入れられる場面が増えた。
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目の前にない物事も思い出せるようになった。
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過去の出来事を覚えていることが増えた。
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会話がスムーズになり、意味の通る発言が増えた。
-
1年前にご家族が手術を受けたことを覚えていた。
-
意味のわからない会話や発言も少なくなった。
経過・詳細
治療前は、入浴時にシャンプーを洗い流さないまま浴室から出てくることがあり、ご家族が説明してもその状況を理解することは困難であった。また、テレビに向かって話しかけている際に「相手には声が届いていない」と説明されても理解できない様子がみられた。さらに、目の前にあるもの以外の認識が乏しく、状況把握や理解力の低下が認められていた。
治療後は、入浴動作の段取りが改善した。シャンプーを洗い流さずに出てきた際にも、ご家族から説明を受けると「じゃあ洗ってくる」と反応するなど、状況を理解し行動に移せる場面がみられるようになった。また、会話も以前よりスムーズとなり、テレビに向かって話しかけている際に説明を受けた際には「そうか」と応じるなど、他者の説明を理解する様子が認められた。
さらに、片付けられた皿に何が残っていたかを覚えていることがあり、目の前に存在しないものについても認識できる場面がみられた。また、1年前にご家族が手術を受けた出来事を覚えているなど、記憶面での改善もうかがえた。加えて、意味の通らない会話や発言は減少しており、認知機能や状況理解の改善傾向が認められた。
【副作用】この期間に副作用は生じておりません。
※本症例は個人の体験に基づくものであり、すべての方に同様の効果が得られることを保証するものではありません。
※費用・治療内容は症状・投与量により異なります。詳細は無料カウンセリングにてご確認ください。
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