ALS(嚥下障害・全身の突っ張り感)50代女性の症例

ALS(筋萎縮性側索硬化症)

嚥下機能・視機能の改善

年齢・性別 50代女性
疾患名 ALS(筋萎縮性側索硬化症)
症状 嚥下障害(飲み込みにくい)、全身の突っ張り感、全身のぴくつき
治療内容 歯髄幹細胞培養上清液の点滴投与
治療回数 初回のクールは4回。(1週間に1回)。基本継続治療が必要です。
本症例の費用
(自費診療)
ALS価格396,000円(1回)(税込み)診察料や検査料は含みません。人により投与量は変わります。上記は日本の健康保険証を持つ方の価格になります。健康保険証を持たない外国人患者様はお問い合わせください。
リスク・副作用 腹痛・下痢、頭痛、発熱、掻痒感(かゆみ)、発疹、咳。
まれにアレルギー反応があります。

治療前後の変化

治療前

  • 指先の感覚低下を認めていた。
  • 視機能の低下およびまぶたの重さを認めていた。
  • 表情を作りにくい状態であった。
  • 膝痛、左肩痛および下肢のつっぱり感を認めていた。
  • 嚥下しにくさを認めていた。
  • スプーン使用時に振戦を認めていた。
  • 右手小指の動きが不良であった。
  • 構音障害(「ル」などの発音のしづらさ)を認めていた。

治療後

  • 指先の感覚が改善した。
  • 視機能が改善し、まぶたの重さも軽減した。
  • 表情を作りやすくなった。
  • 膝痛、左肩痛および下肢のつっぱり感が改善した。
  • 嚥下機能が改善し、飲み込みがスムーズになった。
  • スプーン使用時の振戦が軽減した。
  • 右手小指の動きが改善した。
  • 構音障害が改善し、その後も状態は安定していた。

経過・詳細

治療3回目後、指先の感覚がやや改善したとのことであった。また、目の調子が良くなり、これまで見えづらかった電光掲示板が見えるようになるなど、視機能の改善を実感されていた。さらに、まぶたの重さが軽減し、表情も作りやすくなったとのことであった。加えて、膝の痛みについても軽減傾向がみられた。
治療4回目後、下肢のつっぱり感が改善したほか、物を持つ際にみられていた左肩の痛みも軽減した。また、嚥下時の感覚が改善し、治療後3〜4日間は特に調子が良いとのことであった。さらに、スプーン使用時にみられていた振戦の軽減も認められた。
治療5回目後には、飲み込みがさらにスムーズとなり、右手小指の動きも改善し、以前より円滑に動かせるようになったとのことであった。また、膝の痛みについても改善が維持されていた。
その後、治療間隔を約40日に1回まで延長したが、全体的な状態は安定していた。8月初旬に一時的に出現していた構音障害(「ル」などの発音のしづらさ)についても、9月には改善が認められた。

【副作用】この期間に副作用は生じておりません。

※本症例は個人の体験に基づくものであり、すべての方に同様の効果が得られることを保証するものではありません。

※費用・治療内容は症状・投与量により異なります。詳細は無料カウンセリングにてご確認ください。

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