ALS(全身の筋力低下・呼吸機能低下)40代男性の症例
ALS(筋萎縮性側索硬化症)
息苦しさの軽減・座位保持時間の延長
| 年齢・性別 | 40代男性 |
|---|---|
| 疾患名 | ALS(筋萎縮性側索硬化症) |
| 症状 | 全身の筋力低下、呼吸機能低下、両腕が上げられない、話しにくい |
| 治療内容 | 歯髄幹細胞培養上清液の点滴投与 |
| 治療回数 | 初回のクールは4回。7回(1週間に1回)。基本継続治療が必要です。 |
| 本症例の費用 (自費診療) |
ALS価格396,000円(1回)(税込み)診察料や検査料は含みません。人により投与量は変わります。上記は日本の健康保険証を持つ方の価格になります。健康保険証を持たない外国人患者様はお問い合わせください。 |
| リスク・副作用 | 腹痛・下痢、頭痛、発熱、掻痒感(かゆみ)、発疹、咳。 まれにアレルギー反応があります。 |
治療前後の変化
治療前
- 息苦しさがあり、座位保持時間が短かった。
- 寝起きの不良や全身のだるさを認めていた。
- 両手指のこわばりがあり、伸展時に突っ張り感や疼痛を伴っていた。
- 発話が聞き取りにくい状態であった。
治療後
-
息苦しさが軽減し、座位保持時間が延長した。
-
寝起きが改善し、全身のだるさが軽減した。また、病状の進行は感じていなかった。
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両手指のこわばりが軽減し、伸展時の突っ張り感や疼痛が消失した。
-
発話が聞き取りやすくなったと第三者(ヘルパー)から評価された。
経過・詳細
治療1回目後、点滴直後から息苦しさの軽減がみられ、座位保持も以前より長く続けられるようになったとのことであった。ただし、これらの効果は約1週間で消失したと報告された。
治療2回目後、前回は約1週間で効果が消失していたものの、今回は改善効果の持続がみられた。息苦しさの軽減が継続しており、座位保持時間についてもさらに延長したとのことであった。
治療4回目後、寝起きが良くなり、全身のだるさの軽減が認められた。また、ご本人からは病状の進行を感じることはないとの発言が聞かれた。
治療5回目後、両手指のこわばりが軽減し、指を伸ばす際にみられていた突っ張り感や疼痛は消失したとのことであった。
治療7回目後には、ヘルパーより「以前より聞き取りやすくなった」との評価が得られ、発話の明瞭性にも改善傾向が認められた。
【副作用】腹痛
※本症例は個人の体験に基づくものであり、すべての方に同様の効果が得られることを保証するものではありません。
※費用・治療内容は症状・投与量により異なります。詳細は無料カウンセリングにてご確認ください。
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