うつ病 50代女性の症例

うつ病

睡眠・意欲・気分の改善
10年のうつ症状が、徐々に日常生活の改善へ|50代女性

年齢・性別 50代女性
疾患名 うつ病
症状 うつ病
治療内容 歯髄幹細胞培養上清液の点鼻投与。
治療回数 毎日朝晩1プッシュずつ。症状によっては、追加治療が必要です。
投与期間 1か月
本症例の費用
(自費診療)
通常価格330,000円(点鼻1本110,000円)(税込み)診察料や検査料は含みません。人により投与量は変わります。上記は日本の健康保険証を持つ方の価格になります。健康保険証を持たない外国人患者様はお問い合わせください。
リスク・副作用 腹痛・下痢、頭痛、発熱、掻痒感(かゆみ)、発疹、咳。
まれにアレルギー反応があります。

治療前後の変化

治療前

  • 睡眠時間が十分に確保できていない
  • 日中の活力が低下している
  • 家事などの日常活動に対する意欲が乏しい
  • 気分の落ち込みを認める
  • 精神状態が不安定な状態がみられる
  • 表情が暗い
  • 受け答えに活気が乏しい
  • 長期間にわたり抑うつ的な状態が続いている

治療後(1か月)

  • 夜間の睡眠時間が延長し、以前より眠れるようになった
  • 日中の活力が向上した
  • これまで取り組めなかった家事に意欲的に取り組めるようになった
  • 気分の落ち込みが消失した
  • 精神状態が安定した
  • 表情が明るくなった
  • 受け答えがはきはきとした
  • 「何年も暗い状態だったので来て良かった」と治療効果を実感している
  • 点鼻薬処方翌日より「調子が良い」との自覚がみられた
  • 全体として気分、意欲、睡眠の改善が認められ、日常生活機能の向上につながっている

経過・詳細

点鼻薬処方1日後、帰宅直後から「調子が良い」との自覚がみられた。総睡眠時間は依然として十分ではないものの、日中の活力が向上し、これまで取り組めなかった家事にも意欲的に取り組めるようになったとのことであった。「今のところとても良い感じです」との発言が聞かれた。
点鼻薬処方10日後、自己判断でリボトリールのみ中止したところ、一時的に症状の落ち込みがみられたため、既存薬剤に点鼻薬を併用する形へ戻した。その後は気分の落ち込みがなくなり、精神状態は安定しているとのことであった。
点鼻薬処方1か月後、夜間の睡眠時間が延長し、以前より睡眠が取れるようになった。診察時の様子も、初診時と比較して表情が明るくなり、受け答えもはきはきとしていた。この変化について本人に伝えたところ、「何年も暗い状態だったので、来て良かったです」と話され、治療効果を実感されていた。

【副作用】この期間に副作用は生じておりません。

※本症例は個人の体験に基づくものであり、すべての方に同様の効果が得られることを保証するものではありません。

※費用・治療内容は症状・投与量により異なります。詳細は無料カウンセリングにてご確認ください。

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