難治性アトピー性皮膚炎 40代男性の症例

アトピー性皮膚炎

発赤の改善・創傷治癒の促進

年齢・性別 40代男性
疾患名 アトピー性皮膚炎
症状 難治性アトピー性皮膚炎
治療内容 歯髄幹細胞培養上清液を塗布。
治療回数 毎日1回、顔と首に1㎥ずつ塗布。症状によっては、追加治療が必要です。
本症例の費用
(自費診療)
通常価格330,000円(税込み)診察料や検査料は含みません。人により投与量は変わります。上記は日本の健康保険証を持つ方の価格になります。健康保険証を持たない外国人患者様はお問い合わせください。
リスク・副作用 腹痛・下痢、頭痛、発熱、掻痒感(かゆみ)、発疹、咳。
まれにアレルギー反応があります。

治療前後の変化

治療前

  • 幼少期より皮膚症状を認めていた
  • 会社員となってから皮膚症状が悪化していた
  • 冬季に症状が強くなる傾向があった
  • 皮膚全体に発赤がみられた
  • 傷の治りに時間を要していた
  • 肌のハリや弾力が低下していた
  • 肌の柔軟性が低下していた
  • 皮膚の質感が低下していた
  • 皮膚症状により生活の質の低下がみられていた

治療後

  • 皮膚症状の改善が認められた
  • ご本人より「とても調子が良い」との自覚が得られた
  • 季節変動による症状悪化が目立たなくなり、良好な状態を維持していた
  • 皮膚全体の発赤が改善した
  • 「傷の治りが早くなった」との自覚がみられ、創傷治癒の促進が認められた
  • 「肌の内側からの弾力が良くなった感じがする」との発言があり、肌のハリや弾力が向上した
  • 「肌が柔らかくなった」との発言があり、皮膚の柔軟性が向上した
  • 皮膚の質感や保湿感が向上した
  • 皮膚状態の改善を実感しており、生活の質の向上につながった

経過・詳細

初回診察時、幼少期より皮膚症状を認めており、5歳頃に発症したとのことであった。症状は年長頃には一旦落ち着いていたが、会社員となってから再び悪化し、特に冬季に症状が強くなる傾向がみられていた。
歯髄幹細胞培養上清液塗布2週間後、診察上、前回と比較して皮膚全体の発赤の改善が認められた。治療は毎晚入浴後に、歯髄幹細胞培養上清液とステロイド外用薬を顔面および体幹・四肢に塗布した。ご本人からは「とても調子が良い」との発言が聞かれた。また、「傷の治りが早くなった」と話されており、皮膚状態の改善を実感されていた。
歯髄幹細胞培養上清液塗布1か月後、皮膚の状態は引き続き良好に経過していた。ご本人からは、「肌の内側からの弾力が良くなった感じがする」「肌が柔らかくなった」との発言があり、保湿感や皮膚の柔軟性の向上を実感されていた。全体として、発赤の改善に加え、創傷治癒の促進や皮膚の質感の向上が認められ、治療効果が継続していることが確認された。

【副作用】この期間に副作用は生じておりません。

※本症例は個人の体験に基づくものであり、すべての方に同様の効果が得られることを保証するものではありません。

※費用・治療内容は症状・投与量により異なります。詳細は無料カウンセリングにてご確認ください。

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