ALS(歩行困難・立位保持困難)50代女性の症例

ALS(筋萎縮性側索硬化症)

歩行耐久性の改善

年齢・性別 50代女性
疾患名 ALS(筋萎縮性側索硬化症)
症状 歩行困難。立位保持困難。
治療内容 歯髄幹細胞培養上清液の点滴投与
治療回数 初回のクールは4回。(1週間に1回)。基本継続治療が必要です。
本症例の費用
(自費診療)
ALS価格396,000円(1回)(税込み)診察料や検査料は含みません。人により投与量は変わります。上記は日本の健康保険証を持つ方の価格になります。健康保険証を持たない外国人患者様はお問い合わせください。
リスク・副作用 腹痛・下痢、頭痛、発熱、掻痒感(かゆみ)、発疹、咳。
まれにアレルギー反応があります。

治療前後の変化

治療前

  • 約50m歩行すると10秒程度の休憩を要し、長距離歩行が困難であった。
  • 太もものピクつきがあった

治療後

  • 歩行能力が改善し、約1.5時間のコースを自身のペースで歩行できるようになったほか、室内歩行もスムーズとなった。
  • 点滴当日の入浴時にみられていた太もものピクつきが軽減した

経過・詳細

治療前は長距離歩行が困難であり、約50m歩行すると10秒程度の休憩を要する状態であった。
治療2回目後、翌日に「スタスタ歩ける感じがあった」との自覚がみられたが、その後は明らかな変化を認めなかった。
治療3回目後、約1.5時間のコースを訪れ、全行程を休まず歩行することができた。他者の歩行ペースには追従できなかったものの、自身のペースであれば歩行を継続することが可能であり、歩行耐久性の改善がうかがえた。
治療4回目後は、室内での歩行がスムーズとなり、「非常に調子が良かった」とのことであった。また、点滴当日の入浴時に毎回出現していた太もものピクつきについても、今回は軽減していた。ご本人はその変化を非常に喜ばれており、症状改善を実感されていた。

【副作用】軽い頭痛、下痢

※本症例は個人の体験に基づくものであり、すべての方に同様の効果が得られることを保証するものではありません。

※費用・治療内容は症状・投与量により異なります。詳細は無料カウンセリングにてご確認ください。

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