関節リウマチ・強直性脊椎炎

関節リウマチ・強直性脊椎炎でお悩みの方へ

「薬を飲んでいるのに、
この先ずっと続くのか」
そう感じたら、再生医療の選択肢を。

朝のこわばり・関節の痛みや腫れが続く関節リウマチに、歯髄幹細胞培養上清液(U-Signal™)を用いた再生医療で向き合います。現在の治療を置き換えるものではなく、既存の治療の効果をさらに引き出すことを目的としています。

膝の痛みを押さえる人の写真

当院の治療の特徴

歯髄幹細胞培養上清液(U-Signal™)の
6つの特徴

  • 採取処置が一切不要のイメージ写真 1

    採取処置が一切不要

    骨髄穿刺・脂肪吸引などの採取処置は不要。来院当日から治療開始できます。

  • 乳歯髄由来=神経疾患に特化のイメージ写真 2

    乳歯髄由来=神経疾患に特化

    神経保護・神経再生に関与する因子が豊富。脳卒中後遺症に特に有効です。

  • 2,500種以上のタンパク質を含有のイメージ写真 3

    2,500種以上のタンパク質を含有

    サイトカイン1,500種・エクソソーム50億個/ml。神経・血管の修復を多角的にサポートします。

  • 3D自動培養で大量・均一製造のイメージ写真 4

    3D自動培養で大量・均一製造

    2020年確立の自動培養技術で品質均一・低価格を実現しています。

  • ISO class 7/5の管理環境で製造のイメージ写真 5

    ISO class 7/5の管理環境で製造

    3つの安全性試験全合格品のみ出荷。製造環境の基準を詳しく公開しています。

  • 5,000件以上の治療実績のイメージ写真 6

    5,000件以上の治療実績

    副作用約3〜5%・重篤な有害事象報告なし。安全性データを論文で公開(Biomedicines. 2024)。

こんな症状ありませんか?

  • 朝、指や手首がこわばって動かしにくい(朝のこわばり)

  • 関節の腫れや痛みが続いている

  • 複数の関節が同時に痛む

  • 疲れやすい・だるさが続く

  • 薬を飲んでいるが、効果が出にくくなってきた

  • 薬の量が増えることへの不安がある

  • 体調に波があり、悪い日が続くことがある

  • 今の治療に「もう一つ」何かできることを探している

関節リウマチは、単なる関節の痛みではありません。体の中で免疫のバランスが崩れ、自分自身の関節を攻撃してしまうことで起こる病気です。リウマチの特徴の一つが「朝のこわばり」で、寝ている間に関節の炎症がたまりやすくなり、起きた直後に指や手首が動かしにくくなります。

Contact

まずは、お気軽にご相談ください

症状・治療歴・ご要望をお聞きし、
適切かどうかを医師がご説明します

再生医療の研究・実験の様子を写した写真

標準治療の限界と、再生医療という選択肢

MTX(メトトレキサート)や生物学的製剤によって、炎症を抑え、関節の破壊を防ぐことが可能になっています。一方で「完全には痛みが取れない」「体調に波がある」「薬を一生飲み続けることへの不安」を感じている方も少なくありません。

当院が大切にしているのは、再生医療で標準治療を置き換えることではありません。歯髄幹細胞培養上清液(U-Signal™)は、既存の治療を併用しながら症状の改善を引き出す役割として位置づけています。

実際の臨床では、「薬の効果が持続しやすくなった」「薬の量を増やさずに症状をコントロールしやすくなった」といった変化を実感される方もいらっしゃいます。

歯髄幹細胞培養上清液(U-Signal™)によるアプローチ

  • 点滴投与のイメージ写真

    点滴投与

    約60分 / 日帰り

    免疫バランス・炎症環境へのアプローチ

    歯髄幹細胞培養上清液(U-Signal™)には免疫反応や炎症に関与するさまざまな生理活性物質が含まれており、これらが免疫バランスの調整や炎症環境の変化に関与する可能性が基礎研究で示されています。

  • 現在の薬との併用のイメージ写真

    現在の薬との併用

    MTX・生物学的製剤・JAK阻害薬との併用可能

    今の治療を止めずに検討できる

    メトトレキサート(MTX)、生物学的製剤、JAK阻害薬なども、現在の標準治療を継続しながら受けていただくことが可能です(※状態に応じて医師が判断します)。

  • 標準治療の補助としてのイメージ写真

    標準治療の補助として

    治療の置き換えではなく上乗せ

    既存治療の効果をさらに引き出す

    「薬の効果が持続しやすくなった」「薬の量を増やさずに症状をコントロールしやすくなった」といった変化を実感される方もいらっしゃいます。

症例・改善事例

関節リウマチや強直性脊椎炎の方への投与実績があります。「薬の効果が持続しやすくなった」という変化を実感される方もいらっしゃいます。

合計 83%

変化がなかった
17%

優れた変化があった・変化があった

治療を受けた方の

83% 以上

に「変化」が見られています

※6例中5例変化あり(うち、強直性脊椎炎は1例)
※疾患・症状・状態により効果は異なります

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適切かどうかを医師がご説明します

院長の写真

院長からのひとこと

関節リウマチでお悩みの方へ

関節リウマチは、痛みやこわばりが続くことで、日常生活の中に大きな負担を感じやすい病気です。「この痛みがいつまで続くのか」「今の治療を本当に大丈夫なのか」そうした不安を抱えながら過ごされている方も多いと思います。
現在の医療は大きく進歩しており、症状をコントロールできる方も増えていますが、それでもなお、十分に改善を感じられない方がいらっしゃるのも事実です。
私たちは、今行っている治療を大切にしながら、その効果をさらに引き出すために何ができるかを考えています。少しでも痛みが軽くなること、日常生活が送りやすくなることを目標に、患者様と同じ目線で治療に向き合っていきます。
どうか一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

ひとのわメディカル 院長 瀨田 康弘

当院の治療と一般的な幹細胞治療との比較

再生医療専門クリニック
ひとのわメディカル
(歯髄幹細胞培養上清液)
一般的な
脂肪由来幹細胞治療
一般的な
骨髄由来幹細胞治療
治療の種類 再生医療専門クリニック
ひとのわメディカル
(歯髄幹細胞培養上清液)
乳歯歯髄由来
幹細胞培養上清液
一般的な
脂肪由来幹細胞治療
脂肪由来幹細胞
一般的な
骨髄由来幹細胞治療
骨髄由来幹細胞
採取処置 再生医療専門クリニック
ひとのわメディカル
(歯髄幹細胞培養上清液)
不要 来院当日から治療開始可能
一般的な
脂肪由来幹細胞治療
脂肪吸引が必要
一般的な
骨髄由来幹細胞治療
骨髄穿刺が必要(痛みあり)
入院 再生医療専門クリニック
ひとのわメディカル
(歯髄幹細胞培養上清液)
不要(日帰り)
一般的な
脂肪由来幹細胞治療
不要
一般的な
骨髄由来幹細胞治療
ときに入院が必要
神経疾患との親和性 再生医療専門クリニック
ひとのわメディカル
(歯髄幹細胞培養上清液)
高い 乳歯由来=神経系成分が豊富
一般的な
脂肪由来幹細胞治療
幅広く対応
一般的な
骨髄由来幹細胞治療
幅広く対応
費用目安(1回) 再生医療専門クリニック
ひとのわメディカル
(歯髄幹細胞培養上清液)
550,000円〜 (点滴治療)
一般的な
脂肪由来幹細胞治療
242万円〜
一般的な
骨髄由来幹細胞治療
165万円〜
安全性データ 再生医療専門クリニック
ひとのわメディカル
(歯髄幹細胞培養上清液)
関節リウマチ・強直性脊椎炎への
投与実績あり
一般的な
脂肪由来幹細胞治療
各院により異なる
一般的な
骨髄由来幹細胞治療
各院により異なる

※他院の費用は各社公開情報をもとにした目安です。実際の費用は症状・投与量により異なります。

費用

メニュー 費用(税込)
点滴治療
治療推奨量 50ml
550,000円 / 回(税込)
点鼻治療
1本 10ml / 約10日分
77,000円
筋肉注射
点滴と組み合わせて使用
110,000円 / 回

推奨クール数:1〜3クール(3〜9回)/ 期間の目安:1か月〜3か月

費用についてはカウンセリングで遠慮なくご相談ください。
※すべての治療に毎回診察料(5,500円)が別途かかります。

費用ページをくわしく見る

治療の流れ

  1. 01

    カウンセリング・初診

    現在の症状・目標を確認。治療の目的と期待する改善点を明確にする

  2. 02

    診察・血液検査

    安全性を確認。点滴または点鼻治療の適応を判断。回数・期間を症状に合わせて調整
    点滴は週1回を3〜4回 / 点鼻はご自宅で毎日朝晩

  3. 03

    投与(点滴 約60分 / 点鼻 約5分)

    点滴は日帰り。点鼻薬はご自宅で毎日朝晩実施

  4. 04

    評価

    治療前後を動画や問診で評価。
    改善の度合いを患者様やご家族と確認

  5. 05

    フォローアップ

    治療の変化を確認し次のステップを決定。定期的な診察で継続サポート

よくある質問

  • Q.この再生医療でリウマチは治りますか?

    現時点では、リウマチを完全に治すことが確立された治療ではありません。ただし、症状の緩和や日常生活の質(QOL)の改善などが期待される可能性があります。

  • Q.薬を飲んでいても受けられますか?

    多くの場合、併用可能です。ただし、医師が事前に安全性を確認します。

  • Q.生物学的製剤が効かなくなってきたのですが受けられますか?

    相談可能です。現在の治療内容やこれまでの経緯を踏まえて医師が判断いたします。

  • Q.関節が変形してきているのですが対象ですか?

    状況によっては相談可能です。すでに進行している関節炎を元に戻すことは難しい場合が多く、現在の症状や進行状況を踏まえて判断いたします。

  • Q.妊娠を希望しているのですが受けられますか?

    妊娠中または妊娠を希望されている場合は、慎重な判断が必要です。安全性の観点から、個別にご相談のうえで対応を検討いたします。

  • Q.副作用はありますか?

    大きな副作用はありません。すべて軽度で腫脹・下痢、吐き気、頭痛、発熱、かゆみ、発疹などがあります。

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